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「細マッチョ」で筋トレを再開 [初老の筋トレ]

なかなか続かない私の筋トレですが(これまでの挑戦は→こちら)、今回は『細マッチョ肉体改造法 チャンピオンを作った短時間の頭脳派メソッド』という本を参考にして、トレーニングを再開です。

この『細マッチョ肉体改造法 チャンピオンを作った短時間の頭脳派メソッド』の内容説明を見ると、

  「細マッチョは20代女性の好感度第1位! 1週間1回10分のトレーニング
  からはじめて 「スリム+筋肉質」体型を実現。3人のK-1王者を生み出した
  頭脳派トレーナーによる肉体改造法を初公開!」

とあります。

トレーニングメニューとしては、

 1.腹筋 20回×4セット
 2.腕立て 10回×4セット
 3.レイズ 10回×4セット
 4.斜め懸垂 10回×4セット
 5.スクワット 10回×4セット
 6.前後スクワット 10回×4セット×2

となっています。

もっとも、初めは1種目を続けることからスタートすべし、ということなので、現在は2の腕立て伏せを行なっています。

そして重要なことは、決して週2回以上トレーニングを行わないことだそうです。

そのくらい間隔を空けないと、十分に筋組織が回復しないからとのこと。

確かに週2回のペースだと、体の張りも少ないようです。

細マッチョ肉体改造法 チャンピオンを作った短時間の頭脳派メソッド

細マッチョ肉体改造法 チャンピオンを作った短時間の頭脳派メソッド

  • 作者: 古家 政吉
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/10/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



TOEICテスト、課題はスピードか? [英語学習]

6月のTOEIC試験に向け、週末の早朝は公式問題集を本番と同じ2時間で解いています。(その他の取り組みは→こちら

これまで4回分の問題に取組みましたが、点数は800点周辺でまだ伸びは感じられていません。

点数が伸びないのも悩みのタネですが、一番の不安点は時間内に全て解けるかどうかです。

これまでの4回では、2時間ギリギリに問題を解き終えています。

TOEICにおいてスピードが重要なことはみなさん指摘しており、私もそのことは意識して、回答に迷うような問題に時間をかけ過ぎないように心がけています。

しかし、答え合わせをした際に、ゆっくり考えれば正解できるような問題も多々あり、時間と丁寧さのバランスに苦慮しています。

現在はスピードアップを意識して、英語のペーパーバックを読んだりしていますが、6月の試験までに効果が出ますかどうか・・・。


6月のTOEIC試験に向け、英単語、英文法、問題集に取組む [英語学習]

40歳を過ぎて初めてTOEICを受けようと思い立ったわけですが(理由はこちら)、勉強は通勤車中と休日の早朝を使っています。
(小さな子供のいる方は理解してもらえると思います。)

勉強内容としては、英単語と英文法の2本立てで、その他にTOEIC公式問題集とPodcastでのリスニングを行なっています。

英単語は初めにDUO 3.0をテキストとCDで繰り返し、その次に究極の英単語 Standard Vocabulary List [上級の3000語] Vol.3を終え、今は究極の英単語 Vol.4―SVL(Standard Vocabulary List) (4)に取り組んでいます。
(究極の英単語 Vol.4へ進むかVol.2に取り組むか迷いましたが、TOEICの点数が最終的な目的では無いので、少し背伸びした方向を選択しました。)

一方、英文法はNext Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント215の征服の英文法および語法の部分を何度か解き、これから全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)に取り組むことにしています。

そして週末の早朝には、公式問題集を本番と同じ2時間で解いています。

4月中にこれらをひと通り終えて、5月は総復習にあてる計画です。

あと2ヶ月、体調管理に気をつけて900点超えを目指しています。

「とれるカメラバッグ」は子持ちにありがたい [買って良かったもの]

とれるカメラバッグ」というものをご存知でしょうか?

   カメラがすぐ取れる、写真がすぐ撮れる
   あたらしいかたちのカメラバッグ

というコンセプトで作られており、カメラの出し入れが容易な構造になっています。

基本的にたすきがけ状態で、写真を撮るときには胸側へ、子供を抱くときには背中側へと、バッグ本体を移動させることで、とても機動的な動きができるようになっています。

収納力も十分なので、カメラを持たない時でも、普通のバッグとして使用しています。

小さな子供を持つ方には特におすすめできます。


なぜ今さらTOEICを受けようと思ったか・・・ [英語学習]

現在6月のTOEICテストに向けて英語学習に取り組んでいます。

この歳になってなぜTOEICを受けようと思ったか。

その理由は、

 1.英語での情報収集力を上げたい。(読むこと、聴くこと)
 2.英語論文作成の大変さを軽減したい。
 3.英語で語学レベルアップのコツを掴み、イタリア語を上達させたい。

の3点です。

別にTOEICの点数そのものが目的というわけではありません。

しかし、手近な目標があった方がより意欲的に取り組めますので、まずは6月までにTOEIC900点を目指しています。

英単語と文法を学習したせいか、最近PodcastでのWorld News UpdateやGlobal Newsの内容が、以前より理解できるようになってきました。

現在のレベルはTOEIC700~800点ぐらいなので、ここからが踏ん張りどころです。



席取りに困らない-ららぽーと横浜のフードコート [楽しい子育て]

辻堂のテラスモールとららポート横浜が似ていると書きましたが(→こちら)、大きな違いがフードコートのシステムです。

子供を連れてフードコートで食事をする時に、一番困るのが座席の確保です。

ららポート横浜のシステムは、初めに食べものを注文し、受け取ったあと座席に案内されるようになっています。

このシステムの優れた点は、席に座っている人は食事をしている人のみとなり、場所取りのためだけに座席が塞がれることがない点にあります。
(このシステムは、IKEA港北でも取り入れられていたと思います。ひょっとしてこちらが先かも?)

私が辻堂のテラスモールに行った時には、フードコートに空席は無く、食事を注文する前に座席の確保をしようと待っている人がかなり見受けられました。

店側にとってもこのような状況はお客さんの回転が悪く非効率的ですので、ららポート横浜のシステムへ移行することはメリットが大きいと思います。

我々にとっても場所取りの苦労がなくなるこのシステム、ぜひ全国のフードコートのスタンダードになってもらいたいです。


英文法の復習に桐原『Next Stage』を回転学習 [自分を高めるための読書]

〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム』という本を参考にして、英語学習に取り組んでいます。

現在は文法のために、桐原書店『Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント215の征服』を、2回解き終わったところです。

初めてこの問題集を開いた時には、「いまさら受験勉強のやり直しかよ~」という気持ちでしたが、何度か通読した後、問題にとりかかってみたところ、自分の理解が足りなかったところが浮き彫りになり、一つレベルアップした気がします。

上記『〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム』は全体的に地道に反復をすることを基本としており、そのためには高速で繰り返し学習し、モチベーションを高めていくのが重要であると説いています。

現在の勢いに乗って、もう「英語が苦手」なんて言わないぞ!という意気込みで、次は『究極の英単語 Standard Vocabulary List [上級の3000語] Vol.3』に取り掛かります。


〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム

〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム

  • 作者: 土屋 雅稔
  • 出版社/メーカー: ベレ出版
  • 発売日: 2008/12/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


『骨ストレッチ』を読んでランニングが改善!? [初老のランニング]

誰でも速く走れる骨ストレッチ』という本を読んで、ランニング方法を変えてみました。

今回試したのは、次の2点です。

 ・足の中指を意識する。
 ・両脇でタスキをはさんでいるつもりになる。

効果としては、

 ・これまで後半になるとスネの筋肉が張ってきていたのが、今回は全くなかった。
 ・走るペースが一定になった(NIKE+iPodでの結果)。
 ・タイムは以前と同じだが、苦しさが軽減された。

といったことがありました。(ランニング前に、この『誰でも速く走れる骨ストレッチ』に書かれているストレッチを行った効果も含まれているかもしれません。)

いずれにしろ、先週末に風邪をひいた病み上がりの身としては、ずいぶん上々の走りができたと満足しています。

しばらくは「骨ストレッチ」を続けてみようと思います。


誰でも速く走れる骨ストレッチ

誰でも速く走れる骨ストレッチ

  • 作者: 松村 卓
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/07/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


e-Taxの電子証明書の更新はオンラインで出来ないものか? [確定申告について]

今年も確定申告の時期となりました。
(申告の受付は2月16日(木)から同年3月15日(木)です。)

国税庁ではe-Taxでの申告は推奨しています。

そのため、e-Taxに必要となるカードリーダーなどの導入費用補助として、最高4,000円の税額控除が受けられるようになっています(以前は確か5,000円だった気がします)。

しかし、e-Taxで申告するには電子証明書(住基ネットなど)を添付する必要があり、これの有効期限が3年間しかありません。

そのうえ転居などをすると、電子証明書も新たに申請し直す必要があり、そのたびに500円の手数料がかかります。

まあ、500円の手数料は大したことないにしても、更新の手続きにいちいち市役所の窓口まで行かなければならないというのはどうかと思います。

電子証明書の更新なんだから、オンラインで出来てもいいと思うのですが、いかがでしょう。

『ストーリーとしての競争戦略』、『自分イノベーション』 [自分を高めるための読書]

今週は、読み応えのある本を2冊読みました。

 1.楠木建 著『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)
 2.林志行 著『自分イノベーション ー問題発見・解決の究極メソッド (生きる技術!叢書)

1のテーマは、企業が他社に対し、いかに優位性を築いていくか。
2のテーマは、自分が現状から一歩踏み出すための処方箋。

まず、1の優位性の構築では、一見不合理に見えるが、ストーリー全体で強力な「全体合理性」を持つことが重要であると述べられている。

一見不合理な戦略の例としてあげられているのが、

 ・スタバの「直営方式」
 ・中古車ガリバーの「買取専門」
 ・マブチモーターの「モーターの標準化」
 ・アマゾンの「物流センターへの投資」
 ・デルの「自社工場での組み立て」

など。

一方、2の自分イノベーションは、「早く達成」、「余裕を持って作業」、「さらに次の準備」、この3つの状態を、好循環で回していくことによる『のりしろ』と、いろいろな課題をこなしつつ、さらに成長する「余力」、「潜在力」、「火事場の馬鹿力」としての『のびしろ』の重要性を説く。

どちらの本も、これまでの自分のやり方を検証する上で有益となる本です。

あえて言えば、社会人なら1の『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)』、学生なら2の『自分イノベーション ー問題発見・解決の究極メソッド (生きる技術!叢書)』が適しているかもしれません。

ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)

ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)

  • 作者: 楠木 建
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2010/04/23
  • メディア: 単行本



自分イノベーション ー問題発見・解決の究極メソッド (生きる技術!叢書)

自分イノベーション ー問題発見・解決の究極メソッド (生きる技術!叢書)

  • 作者: 林 志行
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2011/07/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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